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 こんなに簡単なのに、化粧品以上のレモン白湯のすごい効果って?

 うーん、身体が重い
スッキリしない
 そんな日は、レモン多めの白湯を一杯。
 
 小林メディカルクリニック東京の小林暁子先生は、
 
「白湯を飲むと胃腸が温まり、働きが活発に。さらに、白湯の熱や水分が腸内に滞った便を体外に押し出します」と言っています。
さらに、レモンに含まれるペクチンも腸にアプローチする成分
ポリフェノールの一種「エリオシトリン」には脂肪の蓄積を抑えるといった効果も。
 私はこれで、低血圧の辛い朝を何とか乗り切れます。
 
日本でも、最近はモデルのローラさんが紹介したりして
 「レモン水」や「レモン白湯」
 がメジャーになっていますよね。
 
今日は、すごいレモン白湯について見てみましょう!
 

レモン白湯の成分は? 

ポイントは、レモンに含まれる栄養成分。どんなものが入っているのでしょう?

リモネンの効能

⚫︎覚醒効果
⚫︎抜け毛対策
⚫︎癌の抑制
⚫︎リラックス
⚫︎ダイエット        など
 

ビタミンCの効能

⚫︎美肌効果(コラーゲン合成に必要)
⚫︎風邪予防
⚫︎鉄分吸収サポート
⚫︎抗酸化作用         など
 
 
 レモンを入れるという事だけでいい事だらけです!
しかしここで注意。
レモンの皮には美容に有効な精油を含んでいるのでを皮ごと輪切りにして入れるのがベストですが、最近のレモンは皮にべったりワックス状の農薬が付着しています。
輸入するときに、長い船旅でもカビないように塗りこんでいるんですって。
それを輪切りなんかにしてしまっては、アンチエイジングもデトックスも全部逆効果!
 
では、いったい何を入れたら一番いいのでしょう?
 

間違いない!レモン白湯のレシピ

完璧なレシピは「オーガニックレモン生絞り+メディカルグレードのレモン精油」

農薬や添加物などの混じりけを一切取り入れないレモン白湯のレシピはこちら。

オーガニックレモンを絞り、果汁は保存。

メディカルグレードのレモンの皮からコールドプレスで抽出した精油を垂らし、思いっきりデトックス。

でも現実には厳しいですよね。

そこで一番簡単にできるものを紹介します。

ポッカレモンを垂らす

「果肉」の部分に当たるのがポッカレモン。

保存料無添加ですが、「香料」が入っています。しかも、濃縮還元。

濃縮還元というのは、果汁を加熱して水分をのぞいた状態(濃縮)で保存し、製品化するときに水分を加えて戻す(還元)するもの。

成分自体は変わらないですが、香りが減るので香料が添加されることが多いです。

さらに、熱に弱いビタミンCに関しては、ちょっと減ってしまいます。

それでもお手軽さは譲れない人にとっては、一番役に立つのがポッカレモンですよね。

白湯に1,2滴で十分です。入れすぎると、湯気と一緒に立ち上ってきてむせてしまいます。

あくまでも、香りがつく程度で大丈夫。

 

メディカルグレードのレモン精油を垂らす

私は手元にあるレモンの精油を2、3滴垂らして飲んでいます。
レモンそのものよりも香りがとてもいいし、レモン果汁の酸っぱいのが苦手なので飲みやすいです。
 

レモンのエッセンシャルオイル(精油)は、香水を始め様々な製品の香り付けに使われていますが、「レモンの香り」と謳っている製品の多くは、本物のレモン油ではなく、より安価な「シトラール」という成分を香料として使用しています。
 純度の高いとされる「生活の木」の精油でさえ、「雑貨」扱いです。
成分表を見てみると以下の通り。
 
シトラールが微量ですが香料として使用されているために、こういったブランドのオイルはコスメづくりや飲用に向きません。
 「香り」は同じようだとしても、そもそも成分が違うので全く効果は表れないということになります。
「アロマオイル」を選ぶときは、香りではなく「香りとなっている成分」に着目する必要があります。
また、本来の植物の力を利用してスキンケアやデトックスをする場合は、完全にオーガニックの100%の混じりけのない精油を使う必要があります。
いわゆる「メディカルグレード・治療等級」の精油です。
 このアロマテラピーは、欧米で代替医療としてきちんと確立され、身体へのケアとして利用されています。

 

メディカルグレード・治療等級の精油はどこで手に入る?

 今、世界的な伸びを見せている会社の精油が
アメリカのヤングリビング社です。
また、そこから枝分かれして設立されたドテラ社。
この2社は、そのビジネス方法から毛嫌いする人も多いです。そこで、入会しなくてもアマゾンで販売しているのをかろうじて見つけました!

体を温める効果は万能!朝の一杯にレモン白湯を