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30も半ばに差し掛かると、しわやたるみが気になり始めます。

高須クリニックの高須医院長は、

「紫外線を浴びなければ肌は老けない」

なんていうほどに紫外線は老化の敵ですが、もう一つ

「石油製品」「合成化学製品」を使用することで

”活性酵素”を生み出して老けを促進させるのを見落としがちです。

というのも、奇跡の50代、顔ダンスでおなじみの加藤ひとみさんの記事を読んだから。

ケミカル断ちで若返りのブログ記事一覧

えっ

ほとんどの化粧品は石油製品ですけど・・・?

そうなんです。なんてことなんでしょう。



しかも、各化粧品会社が汗水たらして研究している結果、お肌に良いとされる化粧品を世の中に出しているにもかかわらず。

もちろん、研究の成果をぎゅっと詰めてお肌を改善していくものもありますが、

ここでちょっと

「何も合成のものが入っていない方がいいならそうしてみようじゃないか」

ということで、私もちょっと夏の自由研究をしてみたのです。

 

手作りの化粧水・フェイシャルオイル

実はわたし、アロマの知識が結構本格的にございます。

ふっふっふ

というわけで、植物の恵みをまるごとお肌に届ける化粧水を作ってみます。

これが実はコスパ的にも、健やかなお肌にも、メーカーの化粧品より圧倒的に良いというのはわかっています。

だってメーカーの化粧品を赤ちゃんに使えます?

超敏感肌の人に使えます?

使えませんよね。

ということは、ですよ。

やっぱりなにかしら肌に悪いものが入っているのですよ。

まあ、私も個人的に好きな乳液とかもあるわけですが。

こういう記事を見てしまうとね。泣く泣く手を引こうかと。

参考記事↓

私の好きなアル〇オンの乳液が・・・・

(空が気になる.comの記事より引用させていただきました

記事の下の方に愛用のアル〇オンについて書かれていました)

使い切ったら、リピなしです。(泣)

では、超究極の正真正銘のオーガニック化粧水レシピを大公開です。

※ここで超重要注意事項ですが、

生活の木やLOFTなどで売っているアロマオイルは、「混ざりもの」が入っているために絶対にお肌につけてはいけません!

100%そのものだけの精油をお買い求めください。

コスメづくりに使える精油はこちらで↓
[手作りコスメ原料とアルガンオイル]マンデイムーン

 

 

化粧水レシピ

精製水 100ml

 

無水エタノール(防腐のため) 5ml

好きな精油5~8滴

(オススメはラベンダー、ゼラニウム、マヌカ、フランキンセンス、ローズなど)

グリセリン 5ml(乾燥肌の人はお好みで増やしても)

 

フェイシャルオイルレシピ

お好きなオイル 30ml

(エキストラバージンオリーブ、ホホバ、ココナッツなど)

お好みの精油 3滴

(おすすめはローズ、ジャスミン、イランイランなどのフローラル系)

 

それぞれの精油には効能があります。

ラベンダーやゼラニウムはお肌をきれいに健やかに保つ

フランキンセンスは細胞の生まれ変わりを助ける

ローズは心身ともにリラックスさせ、肌細胞を生き生きとさせる

など。

しかし。純な精油はそれぞれに素敵(!)なお値段がついていて、ローズなんか5ミリで1~3万円します。

私は趣味でやっているのでかなりの種類を持っていますが、

何かと天然物は生産量や収穫量に左右されるので、

「生活の木のオイルより高い!」

となるかもしれません。

100%純な精油はそうそう手に入らないんですよね。

始めはラベンダーあたりなら、なかなか手軽に買えますね。

聖書では賢者がイエスが生まれた日に持ってくる贈り物の中に、フランキンセンスがあります。ガンの治療にも注目されつつある、細胞の生まれ変わりを助ける精油です。
産地や生産量の関係で非常に貴重ですから、お値段も素敵ですが、効果もそれなりのもんです。

ティートゥリーは殺菌効果が高く、ニキビや吹き出物に悩ん営る人にはぴったりです。

ほんの一部を紹介しましたが、ここでは100%純な精油として有名なドテラの製品がアマゾンで買えるので紹介しました。

他にもヤングリヴィング社の精油など、医療費の高いアメリカで盛んな代替療法先進国では、精油を使うことは割と普通です。

古くからアロマはヨーロッパで薬として使用されてきましたから、自然の恵みは偉大です。

一つだけ注意がありますが、柑橘系の精油は光毒性があり紫外線によって肌荒れを起こすので化粧水には使用できません。

良い香りで癒されるんですけどね。

あとは、アレルギーに気を付けて。

 

精油が高いと感じるのであれば、無水エタノールにドライハーブを漬け込んだハーブティンクチャーを、精油の代わりに使ってもいいかもしれません。

香りは精油の方が良いですが・・・

お肌に究極を求めるなら、一番は手作りすることです。

器材や精油をそろえても、有名メーカーの高級化粧水なんかよりずっとお肌に(というか身体に)良く、コスパも圧倒的に良いです。

ただ、作る手間、器材の保管場所、大量に作れないことを考えると、

「オーガニック無理」

「めんどうだな」

と考える人は結構いるのかもしれません。

面倒なのははじめだけなんですけどね。

そこで、私はもう一つアロマセラピーと同じ考え方のもとにつくられた、

限りなくオーガニックな化粧品、

オラクル化粧品

に手を出してみました!!



こちらの記事で紹介します

オラクルレビューその1(化粧水、美容液、クリーム編)

オラクルレビューその2(パック、目元美容液編)