Pocket

こんにちは、Yuです。

「脂は、乾燥しているがゆえに、肌を守ろうとして出てくるもの」

というのを知っていますか??最近数年ぶりに脂が多発し、ニキビが多発しているこのごろ。

しっかりと基礎化粧品でケアしていても、どうしたってこの冬には時間がたてば乾燥してしまいます。

そこで、最後の仕上げに美容オイルを足すことにしてみました。

 

今日は、いろんな美容オイルを試しているうちの一つ、ただのオイルではない(愛情入り!)セラミド配合のピュアセラをお試ししました!

 

愛情入りってどういうこと??

実は、ピュアセラは社長が奥様の肌悩みのために真剣に開発した美容オイル。

鏡の前で,

「化粧ノリが悪いわ・・・」

と元気のない奥様を見て、開発を決意したのだとか。

その時の奥様、36歳。

yu

今、私はほぼ同じ歳なんですけど,うちの旦那は私の肌が荒れようが艶々だろうが気づきませんけど・・・・

まあいいでしょう。

とまあ、悩んでいる奥様を目の前にして、「何とかしてあげたい」という想いが詰まっているのがピュアセラ開発のきっかけなんです。

ここから先は、天然ヒト型セラミドを配合するに至るまでの妥協のない険しい道のりを経て商品化されていくのですが・・・それは公式サイトで。

きちんと開発者の言葉で語られていますよ。

ピュアセラ公式サイト

ピュアセラの使い心地は?

美容オイルって、べたつくから嫌だ、と思っていませんか?

余計にお化粧崩れするし、昼間は塗りたくない、そんなイメージでした。

でもこのピュアセラは、

「乾燥に悩む人のために」

と2年もかけて開発された商品。

乾燥肌に絶対必要なセラミドを、きちんとお肌にあるものと同じセラミドを補うことを目標として作られているので、効果はてきめん。

そう、実はセラミドってなん種類もあって、お肌にもともとあるセラミドとは別のものを配合している化粧品も多々あるんです。

初耳ですよね。

 

ピュアセラ美容オイルはオーガニック。

オイルはアルガン・ホホバ・マカデミアの3種類を混ぜ、べたつかないような配合に。

そこへセラミドの働きを促進させる役割を持つ12種類の和漢オイル。

全ての原材料がオーガニックです。

ほぼ無色のきれいなオイルです。香りもありません。

とろみもオイルにしては抑え気味。

これを、化粧水前(洗顔後)のお肌にまず乗せます。

お肌に伸ばすと、スッと染み込む感じ。

オイルってコーティングされるようなべたべた感があるのが普通ですが、マカデミアオイルの働きでさっぱりとしています。

こうしてお肌の土台を柔らかく整えた後にいつものケアをすると、ピュアセラのオイルがブースターのように働いてもっちり潤います。

 

これはもう、ヒト型天然セラミド(セラミド3、セラミド6)のなせる業。

素肌に元々ある種類のセラミドなので、浸透力がすごくいいってことなんです。

まあ、よく考えればそうですよね。

お肌にない種類のセラミドを付けたって、種類が違うからうまく馴染まないのは仕方ないことです。

多くの化粧品に入っているセラミドは、合成ヒト型セラミドや植物から抽出した植物セラミド、馬の脊髄から抽出した動物セラミドなど。

これではうまく乾燥に対処できず、お肌を守ってくれないのもうなずけます。

 

そもそもセラミドって何?

プラセンタやフラーレンとは違って、ちょっと地味なイメージ(私だけ?)のするセラミド。

ざっくり言うと、プラセンタやフラーレンは「栄養注入!お肌を元気にします!」みたいなイメージ。

対してセラミドは、「フローリングのワックス」。「ちゃんと塗っとかないとフローリングが傷つくね」みたいねイメージ。

(あくまでも私のイメージですよ 笑)

つまり、もともとお肌を守るために必要であるワックスの部分、つまりセラミドがというのは、お肌を外からの刺激や紫外線から守ってくれるんです。

しかも天然人型セラミドは角質の隙間までしっかり埋めてくれます。

その点、プラセンタやフラーレンは別に刺激から守ってくれるわけではありません。

だからこのセラミドがないと、刺激を強く受けるため、乾燥や肌荒れの原因となるんですね。

表立って華やかではないけれど、絶対必要なセラミド。

ちょっと感情移入しちゃいそうです(笑)

 

そんな抽出困難な天然ヒト型セラミドをたっぷり配合しているのがピュアセラ。

でもやっぱりオイルは・・・という人も安心の500円トライアルがありますのでそちらから始めてみるとお肌に合うかどうかお試しできます♪

ピュアセラ公式サイト